自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

2018-01-01から1年間の記事一覧

古都猫色8。

この町に通い始めて10年足らず 初めてこの路地を見つけました。 川とお寺と崖線に囲まれひっそり佇む家並みとどん詰まりの路地。 当然、いました(笑)。 「あなた、NHKに出てる人でしょ」 通りすがりのおばあちゃんから一言。 はい、これで3回目の嬉しい…

古都猫色7。

「橋の下自由軒」(ピンと来る方がいたら喝采!)を舞台に おいちゃんたちと猫たちとが営んでいた生活は この川沿いの風物詩でもあったわけですが 近年の異常気象の影響か、はたまたとある意識がなせる業か 気付けば、すっかり清潔な遊歩道と化していました…

古都猫色6。

繁華街からはすっかり姿を消してしまった猫たちですが 隣接する寺町では、辛うじて出会いに恵まれました。 しかも、子猫! この後、思わず独り祝杯に勤しんだ私でした。 にほんブログ村

古都猫色5。

何気ない路地ですが、石畳であったり さりげなくお札が貼られているなど やはり、旅人の心をかきたててくれる古都なのです。 にほんブログ村

古都猫色4。

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古都猫色3。

雰囲気十分の路地を発見。 「あ~、こーゆーところを猫が歩いていてくれれば」 とぼやいていた僕を、ものすごい勢いで 追い抜いて行ったブチ君。 とっさにカメラを持ち上げシャッターを切ったものの この一枚が限度だった・・・。 今回、3泊4日の京都旅で撮影し…

古都猫色2。

寺社仏閣に猫の姿は何故かくも似合うのか。 やはり仏典をネズミの害から守るために 渡来したからなのですかね~。 この神社では多くの猫がお世話になっていますが その立ち居振る舞いはどこか高貴で やはり都人に愛されて来た血筋は大したものだと妙に納得。…

古都猫色。

このような出会いに恵まれるのだから 山道をふうふう登った甲斐があるというものです。 数年ぶりの京都の街は、驚くほど変貌を遂げていました。 錦小路も先斗町も、商売はさぞかし繁盛している模様でしたが その分、情緒を楽しみに訪れる街ではなくなりまし…

束の間の陽気。

穏やかな光と、輝く若葉と、まどろむ日向猫。 今年はそんな瞬間に出会える時間の本当に短かった事。 早く秋が来ないかなあ・・・。 にほんブログ村

専用通路。

車両は言うに及ばず、人間も進入禁止。 光差す時間帯、この路地は猫天国。

16mmの猫景色3。

昨日の、撮って出し。 今年はこの1枚で、桜の季節は撮り修めかなあ…。 明日からは、また机にかじりついての お仕事三昧の日々が再開するものですから。 ありがたいお話ですよね。 頑張ろう。 にほんブログ村

16mmの猫景色2。

教則本などには、広角レンズ使用時ほど 被写体にぐいっと寄って、躍動感や奥行き感を 表現すべしなどと、よく書かれているわけです。 その伝で行くと、猫はまさに広角レンズの 被写体として打ってつけの存在なわけですが 何故、僕が撮るといつもこうなってし…

16mmの猫景色。

「猫がいてくれる街風景」をテーマに写真を撮る身だけに 最近はフルサイズの一眼デジカメに、16~35mmの 広角ズームレンズ1本で下町撮影に励んでいます。 結果、猫のアップが本当に少なくてね。 なかなか、人ウケする一枚に程遠い~(笑)。 通常は35mm固定…

桜前線。

今年はかなり早くなりそうですね。 猫撮りのスケジュールを組み直して 万全の準備を整えなければ。 今年は夜桜猫写真にも挑戦しようか。 でも、飲んじゃうか…(笑)。 にほんブログ村

東京都下町猫一丁目。

束の間の日向を求めて、わらわらと 湧いて来た子達に占拠された路地裏。 下町が猫町へと姿を変えました。 にほんブログ村