自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

記憶の旅猫・韓のくにから5。

f:id:a-lan:20200819014726j:plain

f:id:a-lan:20200819154716j:plain

f:id:a-lan:20200819014712j:plain

f:id:a-lan:20200819154731j:plain

今回、写真整理のついでに韓国への渡航歴を勘定していたら

30数回に渡っていまして、さらに未整理写真が

後1TB位残っているので、面倒くさくなって数えるの止めました(笑)。

 

訪韓の殆どがお仕事からみの訳ですが、それにしても

よくぞこれだけ通ったもんだ。

増補したパスポートの査証欄が、韓国と中華民国のスタンプで埋め尽くされ

それでも足りなくなり、作り直した記憶が甦りました。

 

直近の渡航は去年の6月。

益善洞など、最先端の流行タウンを歩き回り

チキンとビールとかき氷で、しっかりお腹を壊して帰国致しました。

一刻も早く、再訪したいなあ~。

記憶の旅猫・韓のくに紀行4。

f:id:a-lan:20200815163959j:plain

f:id:a-lan:20200815164014j:plain

f:id:a-lan:20200815164029j:plain

f:id:a-lan:20200815164044j:plain

冬にはマイナス10度が当たり前の土地柄ですから

外猫が生きるには無理があるだろうと

彼らとの出会いは勝手に諦めていたわけですが

東京とさほど変わらず、歩けばそれなりに機会に恵まれるものです。

 

尤も撮影はやはり、春~初夏、秋に限りますね。

漢江も凍る時候は、人間の身体の方が持たない(笑)。

 

彼の地では、清酒ではなく焼酎がデフォなのがよく分かります。

 

 

 

記憶の旅猫・韓のくに紀行3。

f:id:a-lan:20200813002232j:plain

f:id:a-lan:20200813002217j:plain

f:id:a-lan:20200813002159j:plain

f:id:a-lan:20200813002243j:plain

僕はかねてから友人たちに、自分の最後の晩餐は

韓国料理にして欲しいと、自信と覚悟を持って宣言して来ました。

辛味料理が好きだから、なだけではありません。

好きだけど、寧ろ翌日の悲劇は人一倍被る体質であります(笑)。

 

だのに何故わたしは京都に行くのか。

もとい、これほど「韓のくに」の料理に魅かれているのか。

考えるに、韓国料理の野菜の使い方の巧みさに

彼の地に何十回と通う間に魅せられてしまったから。

 

焼肉系のイメージが強いお国ではありますが

その実、口にする野菜の量は日本料理の比ではありませぬ。

ミッパンチャンと称される、ロハの小菜の数々が、前菜として

机の上にこれでもかと並べられた時の興奮とシャッターチャンスは

僕にとって何者にも変え難い至上の幸福です。

 

何から何までが美味しくて、思わずお店のおばさんに

「アジョッシ、チョンマル、マシッソヨ!」と

調子に乗り過ぎ話し掛け、眉間にしわ寄せられ

日韓交流の足を引っ張る醜態を演じた事も何回か。

 

まあ、最後の晩餐ですから

翌日の心配は不要かという事で。

「アジュンマ、ミアネヨ~」。 

 

記憶の旅猫・韓のくに紀行2。

f:id:a-lan:20200807004310j:plain

f:id:a-lan:20200807004325j:plain

f:id:a-lan:20200807004340j:plain

f:id:a-lan:20200807004405j:plain

韓国への旅といえば、殆どがソウル近辺に限られますが

たまには勇気を出して、近郊から南へとGO TO(笑)。

 

上三枚はソウルにての撮影となりますが

四枚目は南のとある街の、韓国の太秦にて撮影。

 

そう、韓国は、中国と並ぶアジア映画大国なのでした。

 

 

 

 

記憶の旅猫・韓のくに紀行。

f:id:a-lan:20200801235148j:plain


f:id:a-lan:20200801235209j:plain


f:id:a-lan:20200801235239j:plain


f:id:a-lan:20200801235254j:plain

あ~、一刻も早く、韓国を始めとした

台湾、香港、シンガポールとかとかに旅したい。

 

いつ頃、これらのアジアの同胞たちは

後進国ニッポンの能天気な

観光客をうけ入れくれるのでしょうか。

 

 

 

 

記憶の旅猫・美麗島にて7。

f:id:a-lan:20200714103036j:plain

f:id:a-lan:20200714103022j:plain

f:id:a-lan:20200714103048j:plain

f:id:a-lan:20200714103100j:plain

ありがとう台湾、好きです台湾。

また来ます台湾、支持します台湾。

 

 

さて、次の目的地は、と。

玄界灘でも渡ってみるか。

 

しばしのストック整理の後、旅の記録を御開陳。

乞、ご期待!

記憶の旅猫・美麗島ワン伝(笑)。

f:id:a-lan:20200712223306j:plain

f:id:a-lan:20200712223323j:plain

f:id:a-lan:20200712223335j:plain

f:id:a-lan:20200712223351j:plain

f:id:a-lan:20200712223403j:plain

f:id:a-lan:20200712223416j:plain

f:id:a-lan:20200712223427j:plain

君子は豹変するのが商売であります。

 

前回、今回の投稿を以って一端台湾から離れる宣言を致しましたが

最終回にも拘らず、つい「ワン」の写真ばかりを選択してしまい

流石に猫撮り屋の風上にも置けない体たらくと反省。

 

次回の旅猫写真を一端の区切りとさせて下さいな。

ニャンだかな~(笑)。

 

それにしても撮っていた、ワン写真の数々。

意識は全くなかったのですが。

より人間社会に密接して生きているからこそ

猫の生態とはまた異なった絵に惹かれて

無意識にレンズを向けていたのでしょうね。

まだまだあるぞ~。

 

晴れて彼の地に伺候適った時候には、必ずや

猫同様に犬の姿を追い求めてしまうだろうな。

倍のSDカードを持って行かなくちゃ、だわ。

 

記憶の旅猫・美麗島外伝6。

f:id:a-lan:20200711150506j:plain

f:id:a-lan:20200711150455j:plain

f:id:a-lan:20200711150435j:plain

f:id:a-lan:20200711150445j:plain

私信です。

 

次回の掲載をもちまして

美麗島から一端別の旅先にGo To(笑)。

 

いや、ストックはまだまだ売るほどあるのですが

選択に緊張感が薄れて来てしまった気がするものですから。

 

次の目的地はどこにしようかな。

さらに南下するか、取って返して北に向うか。

はたまた一端帰国しましょうか。

 

旅の楽しみは計画段階から始まっているとは正しく至言。

悩みこそ無上の喜び、ですね。

記憶の旅猫・美麗島外伝5。

f:id:a-lan:20200710011346j:plain

f:id:a-lan:20200710011403j:plain

f:id:a-lan:20200710011659j:plain

 

f:id:a-lan:20200710011433j:plain

ちょっと切りがなくなって来ました。

 

掘り返すほどに、大切な一枚が顔を出し

その度に現像をし直し、アーカイブ化をいそいそと。

 

美麗島」の整理は一息つきましたが

同年代の亞洲写真も何とかせねばと、

新しい課題が生まれた次第です。

 

「台ワン」伝も、結構ありますしね(笑)。

記憶の旅猫・美麗島外伝4。

f:id:a-lan:20200702112741j:plain

f:id:a-lan:20200702112807j:plain

f:id:a-lan:20200702112754j:plain

f:id:a-lan:20200702112821j:plain

台湾の街にはニャンよりワンが良く似合う!?

 

この街では人間に並ぶ基本的犬権が保障されています。

要するに、ほったらかし、なだけなのですが~。

 

なので車やバイクが飛び交う大通りをのんびり渡ったり

生鮮市場に自由に出入りしたり、近所のご隠居宜しく

おおらかな行動で、存在感を堂々主張しています。

 

4枚目の光景は典型的な台湾犬あるある。

足を組み替えたら、何かにむにっと触れたなんて経験は

彼の地では特段トピックではありませぬ。

 

猫撮り屋の僕としては、あくまでサブ被写体として

気が向いた時に犬にレンズを向ける程度でしたが

今回のアーカイブ化を通じて

「犬の方が絵になる・・・」

と、危うく禁断の言葉が口を衝きそうになりました(笑)。

 

 

記憶の旅猫・美麗島外伝3。

f:id:a-lan:20200630113311j:plain

f:id:a-lan:20200630113324j:plain

f:id:a-lan:20200630113256j:plain

f:id:a-lan:20200630113340j:plain

この国のバイクは生きとし生けるもの全ての必需品。

欠かせない移動手段、極上の安眠施設、犬にとっては・・・。

何故上っちゃったのかな、この子は(笑)。

 

それにしても、バイクやタクシーのけたたましさたるや

慣れるまでは恐怖以外の何物でもなし。

 

ニコニコとプロ野球の話題に興じていたタクシーの運ちゃんが

当て逃げされた途端、○ったように叫びながら西部警察状態にトランス

タイヤを軋ませ逆走した時は、マジで死ぬかと思った。

頼むから客を降ろしてから追ってくれ・・・。

 

何故台湾から国際的なライダーやF1ドライバーが生まれないのだろうか?

記憶の旅猫・美麗島外伝2。

f:id:a-lan:20200627154122j:plain

f:id:a-lan:20200627154139j:plain

f:id:a-lan:20200627154052j:plain

f:id:a-lan:20200627154106j:plain

台湾の街スナップとバイクの姿は身土不二

何をどう撮っても、必ず写り込んで来て

ああ台湾の写真だと、観る人を納得させてくれる

下手っぴカメラマンには欠かせない小道具です。

 

それだけに、路上ついつい目を皿のようにして

2枚目のような香ばしい光景を追い求めて仕舞います。

それにしても4人乗りとは、数多く眼にした

定員オーバーシーンの中でも最長不倒でしょうね。

物理的に流石にこれ以上は乗りようもないでしょうし。

次点は3人プラス最前列に犬、かな。

 

確か撮った記憶があるので、発見出来たら

早速開陳させて頂きます。

記憶の旅猫・美麗島外伝。

f:id:a-lan:20200624005752j:plain

f:id:a-lan:20200624005900j:plain

f:id:a-lan:20200624005842j:plain

f:id:a-lan:20200624005917j:plain

f:id:a-lan:20200624005829j:plain

美麗島」編も早や7回目の掲載と相なりましたが

とにかく写真のストックが膨大で、セレクトに難儀しております。

今日び事務処理が追っつかないのはいずこも同じ

先立つものさへあれば、外注に出す気満々なのですが(笑)。

 

で、せっかくなのでと言い訳しいしい

猫探しの作業中に眼に留まった台湾らしい光景を

しばしの虫養いとして頂ければ。

 

未整理のデータ量は、台湾だけであと1TB程度か。

東京、沖縄、韓国、その他もろもろを合計すると・・・。

えらい作業に着手してしまった~。

 

 

記憶の旅猫・美麗島にて6。

f:id:a-lan:20200619214710j:plain

f:id:a-lan:20200619214639j:plain

f:id:a-lan:20200619214627j:plain

f:id:a-lan:20200619214656j:plain

f:id:a-lan:20200619214726j:plain

一枚目の写真は、今はなき花街を巡る路地裏の早朝。

30年ほど前のガイドブックでは、決まってこのエリアと

街の顔である観光夜市が大きく紹介されたものです。

元総統が台北市長だった時代に、艶っぽい飲み屋は一掃されましたが

7、8年ほど前の街の気分は尚、当時の臭いを強烈に湛えていて

深夜の一人歩きは、男でもちょっと勘弁でありました。

今は大分健全化され、新しい店と廃墟が入り乱れる状況に。

有名なお寺さんも近所だし、例えれば浅草的な

温故知新不易流行の気概に満ちた台北の下町です。

 

三枚目も既に姿を消した、牛肉麵の露店のカウンター下。

ゴロゴロ入っている具の牛肉を、ついポイッと、したくなる。

つい数年前まで、台北駅のすぐ横の地で、こんな雰囲気の

半露天牛肉麵屋さんが味を競っていましたが

ターミナル工事に伴って、現在は見る影もありません。

話せば長くなるので来し方の故事は割愛しますが

味も汚さも、これぞ本場の牛肉麵! を味わえるストリートでありました。

 

五枚目は、おまけです(笑)。

記憶の旅猫・美麗島にて5。

f:id:a-lan:20200613105800j:plain

f:id:a-lan:20200613105731j:plain

f:id:a-lan:20200613105814j:plain

f:id:a-lan:20200613105747j:plain

台湾なら人、漢字、バイク、屋台etc.。

いかにもその土地らしい光景を

猫と一緒に収められた時の気分は最高。

2枚目は、その意味では難しい一枚ですが

ガジュマルの気根が、南国で撮った写真だよと語ってくれました。