自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

私信、悩めるカメラ。

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キヤノンのEOS-6Dを、初代5Dに続き愛用しています。

少々鈍臭いのも愛嬌で、素晴らしい画質に満足。

この写真、暗い室内での設定を直し忘れて、そのまま外で 撮った一枚。

ISO3200、F20、4000分の一秒(笑)。

素人丸出しの失敗も、すっかり救って下さいました。

一生こいつと添い遂げようか、そう思っていたのですが

なんとも悩ましく信憑性が高いらしい、噂が耳に入りました。 

マーク2近日発売ですって。しかも、結構リーズナブルだとか。

高感度、連写速度、AF性能、いずれも飛躍的に進歩を遂げた模様でして。

特に、連写枚数が大幅にアップしたという事は

バッファ容量も増えているはずで、6Dでしばしば陥る

バッファフルで、ここぞの瞬間にシャッターが切れない!

イライラから解放されるかと思うと、ゆらゆら心が揺れるわけです。

35mm単焦点レンズをマップカメラで買おうと思っていたのですが

ここはいくつか機材を断捨離し、ターゲットを変更するか。

女房とカメラは新しい方が良いらしいし…。

って、さっきまでの夫婦愛はどこに消えたのか~。

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「デジタルカメラマガジン」猫写真特集号に。

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6月20日発売の雑誌「デジタルカメラマガジン」は、「猫写真」特集号。

猫写真に関わらず一家言ある、展覧会やブログで有名な写真家の方々が

猫撮影のテクニックや秘伝のレタッチ技術を開陳下さるありがたい企画です。

どうやら20人ほどの猫写真家が登場されるらしいのですが

編集さん、何を勘違いなされたのか、僕にも何か書けと号令一下。

どうやら企画にバラエティを持たせるべく、僕のテーマである「下町と猫」が

まあ分かりやすかったのでしょう、目に留まって頂けた様なのです。

で、「下町の猫の暮らしにスポットを当てる」がお題となった次第です。

いや、テーマが分かりやすいとは、やはり力なのかもしれませんね。

素人が技術的な云々を開陳できるはずもなし、なのですが

一所懸命テキストを書く中で、僕自身も少し写真とは何か、なんて事を

ふと真面目に考えたり、書き直された原稿に思わず膝を打ったり。

恥ずかしい事この上ありませんが、達人たちの記事と並べられて

自分の記事を反芻する事は、僕にとってかけがえの無い勉強に成ると思います。

汗顔の至りですが、宜しければお手に!

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のたりのたりと昼下がり。

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車が通れない路地を、今日も猫と人が

ひねもすのたりと行き交う下町。

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聖地にて。

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通い始めて7年になる聖地の一つ箇所。

毎年入れ代わり立ち代り、新顔と出会います。

先日初めてご主人に挨拶が叶いました。

いろいろ話してみたい、そして撮らせて頂きたいものです。

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路地に輝く。

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僕は下町風情⇔猫の間を行ったり来たりしながら

下町猫景色を撮っているわけですが

この時はちょっぴり猫に針が傾いたようです。

この傾向は16~35mmの使用画角にも合致している気がします。

35mmにて撮影。

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下町の点睛2。

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目を付けて置いたスポットに猫がいてくれた幸せたるや。

この場所、この季節、この時間、この光加減、そして猫。

場数を踏んだものに与えられるご褒美のようなものですね。

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通せん坊。

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気弱な白猫の行く手を遮る、堂々たる体躯の雉ボス。

見え難いかもしれませんが、猫います(笑)。

街があるから猫がいる。

その二つを一枚に収めたい。

16~35mmは、手放せないレンズになりました。

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