自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

楽し悩まし夕餉前。

僕が同人参加している猫写真ブログ

東京猫色」に先日投稿した写真のアザーカット。

「東京猫色」の一枚はインパクト重視で選びましたが

個人的な好みはこちらかなあ~。

 

普段アザーカットを上げる事は控えているのですが

今回は正解がどうにも分からなくて、まあいいか、と。

悩みながらも、GW夕餉前のひと時を楽しんでいます。

 

 

解禁、下町猫写んぽ。

4月に入り、約2年ぶりに下町猫写んぽを解禁

GWにかけて数回ほど通っています。

懐かしい顔と再会の感動を共有したり

様相が一変してしまった区画に愕然とさせられたり。

 

一喜一憂は覚悟の上での訪問ですが

後者のケースはやはりしょっぱいですね。

失われた2年と数ヶ月に恨み骨髄です。

 

今回は僕が同人参加している猫写真ブログ

「東京猫色」の朋友のホームタウンにお邪魔虫。

幸い何も変わっていなかった街角で

嬉し楽しき猫写んぽが楽しめました。

 

よし、動き始めよう!

 

 

 

刹那のアイコンタクト。

猫、います(笑)。

 

突然の出会いがしらにお互いビックリ仰天。

猫も僕も思わず固まってしまったものの

しっかりアイコンタクトを交わした数秒間。

もちろん次の瞬間、猫は兎より早く姿をくらましました。

 

ビックリしたけど、嬉しかったなあ、もう!

 

おでかけレすか?

正確に引用すると

「おでかけですか、レレレのレー?」だったかな。

なに、飛び出した猫の動作に従いていけずに

辛うじてフレームに納めた僕が

腕と運動神経のなさを寸劇に紛らわして

ごまかそうとしているだけなのです(汗)~。

 

いつの間にか表通り。

あの頃このお宅は路地の奥の奥にあり

猫と結構な数の鳩たちの

格好の憩いの場でありました。

 

そして2年数ヶ月ぶりに訪れたこの場所は

なんと表通りに変身しておりました。

一瞬場所を間違えたかと思ってしまったよ。

 

新型コロナ禍で僕は行動を自粛しましたが

世の中動かすべきものは粛々と動いていたわけですね。

 

迷宮案内人。

とあるお寺さんの墓地の奥へと続く怪しの道。

いらっしゃい、とばかりに迷宮の先へと僕を誘うキジ白の寺男

追う気満々でしたが、瞬間冷気が首筋を掠めたような気が・・・。

あの水木しげる先生をも魅了した武蔵野の霊域だけに

畏れが興味に勝った午後となりました。

 

 

ごめんなさ~い!

「ごめんなさ~い!」

とカメラを構える僕の前を全力で走り去った親子3人。

とんでもない、こちらこそ往来を遮ってごめんなさ~い!

何かとマナー不足が問われる写真ファンに

温かく接してくれたお父さんに感謝です。

常に気を配らないといけないな。

 

おしゃれの店にいらっしゃい。

この店のハウスマヌカンはかなりの辣腕。

猫招きに誘われるように、次々とお客様がご到来。

ま、来店の目的が買い物なのかおしゃべりなのかは

今ひとつ判然としないのですが~。

いずれにしても、下町商店街はまだまだしぶといのだ。

 

猫神様にお願い。

クロ君の夕刻間際の定位置は、お稲荷様の祭壇前。

通りかかる下町の人々はみな、お狐様への挨拶を欠かしませんが

傍からは猫神様へパンパンの図、にしか見えない摩訶不思議な光景。

「みんなクロは神様の御遣いじゃないの、って言っているからね」

これで、いいのだ。

15時の下町三景。

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桜ほころぶ少し前、それぞれの下町での猫景色。

オレンジ色の光りを存分に堪能する姿に萌える~。

 

それにしてもここ数日

いきなりの夏の陽光にうろたえた猫たちは

あっという間に陰の国へと隠れてしまったよ。

 

昼下がり猫撮り派の僕にとっては

早くも商売上がったりの季節の到来か!?