自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

私信、カメラは招く。

発表されました、キヤノンEOS-6Dmark2。 僕レベルでは文句なしの、想像以上に性能アップを果たしての登場です。 バリアングルをひらひらさせて、格子戸の向こうから僕を招いておるな。 もう、一目ぼれ、買う気満々(笑)。 お蔵に入っている7Dを断捨…

私信、悩めるカメラ。

キヤノンのEOS-6Dを、初代5Dに続き愛用しています。 少々鈍臭いのも愛嬌で、素晴らしい画質に満足。 この写真、暗い室内での設定を直し忘れて、そのまま外で 撮った一枚。 ISO3200、F20、4000分の一秒(笑)。 素人丸出しの失敗も、すっかり救って下さいま…

「デジタルカメラマガジン」猫写真特集号に。

6月20日発売の雑誌「デジタルカメラマガジン」は、「猫写真」特集号。 猫写真に関わらず一家言ある、展覧会やブログで有名な写真家の方々が 猫撮影のテクニックや秘伝のレタッチ技術を開陳下さるありがたい企画です。 どうやら20人ほどの猫写真家が登場され…

のたりのたりと昼下がり。

車が通れない路地を、今日も猫と人が ひねもすのたりと行き交う下町。 にほんブログ村

聖地にて。

通い始めて7年になる聖地の一つ箇所。 毎年入れ代わり立ち代り、新顔と出会います。 先日初めてご主人に挨拶が叶いました。 いろいろ話してみたい、そして撮らせて頂きたいものです。 にほんブログ村

路地に輝く。

僕は下町風情⇔猫の間を行ったり来たりしながら 下町猫景色を撮っているわけですが この時はちょっぴり猫に針が傾いたようです。 この傾向は16~35mmの使用画角にも合致している気がします。 35mmにて撮影。 にほんブログ村

下町の点睛2。

目を付けて置いたスポットに猫がいてくれた幸せたるや。 この場所、この季節、この時間、この光加減、そして猫。 場数を踏んだものに与えられるご褒美のようなものですね。 にほんブログ村

通せん坊。

気弱な白猫の行く手を遮る、堂々たる体躯の雉ボス。 見え難いかもしれませんが、猫います(笑)。 街があるから猫がいる。 その二つを一枚に収めたい。 16~35mmは、手放せないレンズになりました。 にほんブログ村

下町の点睛。

懐かしい町並みや高い青空があっても やはり猫の姿なくしては、下町写真は今ひとつ。 私観ですが~。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏8。

深夜零時。 カマボコ屋のおばあが開店の準備を始めました。 南の島のこの場所だけは、夜はこれから。 また参ります、それまでお元気で。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏7。

誰もがお買い物出来る、公設市場ですもの。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏6。

午後4時半。 さりげない気遣いがあちらこちらに、って こんな事しちゃって、いいのか~!? にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏5。

深夜0時の総菜屋のおじさん。 このエリアの子たちの、大事なお父さんです。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏4。

午後6時。 ディナーを待ちわびて。 でも、総菜屋のおじいの出勤は夜8時。 じっと我慢の子たちです。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏3。

午後4時。 ちょいと小腹が空きました。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏2。

朝6時。 深夜市場の仕舞い頃。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏。

半年振りに僕の聖地へ。 戦後の姿をそのまま今に伝える、とある市場を舞台に繰り広げられる 人と猫とが織り成す淡い淡いドラマ。 しかし、再開発の波は着々とこの場所にも及び 官報的には年末に一つの山を迎える模様です。 一方猫影はここ数年で最も濃く 嬉…

桜の森の満開の下。

刹那、虚無、孤独、そして淡々、或いは解脱。 舞い散る桜花を纏い、穏やかな時を喫する三毛猫の様は この季節の日本の心持ちを、実に体現していると感嘆させられます。 にほんブログ村

西国猫景8。

また来ます、西国。 また来ます、猫の街、猫の港。 再会の日まで、お互い元気で。 それにしても何ですな。 僕にしては、猫の姿が大きく写った写真が多い 港での猫撮りになりましたね。 だって、身を引いても引いても 構って構ってと、突撃して来るのだもの~…

西国猫景7。

基本的に通過型の猫撮り屋です。 イメージした瞬間を徹底的に待つ、なんて芸当は 親譲りのいらちな性格で出来るはずもなく 街を流しながら、スナップ感覚で今そこにある猫景を撮って来ました。 しかしこの港では、珍しく1時間半も粘ってしまった。 いや、気…

西国猫景6。

早朝2時間ほどの間に、ピーカンから吹雪まで お天道様の機嫌コロコロ変わったとある港町。 カメラの設定をついつい戻し忘れて モニターを見て何度もがちょ~ん状態となりました(笑)。 にほんブログ村

西国猫景5。

西国には珍しい雪の朝 身体はかじかみ、早くも酒を求めます。 焚き火場で興じる漁師さんたちに混じって 炙ったイカでも肴にしながら 熱燗片手、演歌の世界にどっぷり浸りたかったな~。 にほんブログ村

西国猫景4。

実は港で猫を撮影した経験は殆どありません。 沖縄と三崎のとある島で撮ったかな、という位。 夜明けの港にて。 景色すべてが新鮮で、人懐っこい猫たちとの遊びも楽しく 気付けば出発の時間がすぐそこに迫っていたのでした。 それにしても何ですな。 刻々変…

西国猫景3。

5分前までピーカンだったのに~…。 って、でもこちらの方が風情があるか。 それにしても何ですな。 天候云々を忖度し過ぎるよりも 状況に最適な撮り方こそ模索すべし、ですね。 珍しくAPS-Cカメラとズームレンズで撮った一枚ですが 換算したら、現在挑戦して…

西国猫景2。

早朝の港町にて。 大型寒気団が西国上空を被い、山沿いは大雪の悪天模様。 港町にも粉雪が舞い、一瞬吹雪いたかと思えば、 急に晴間が覗くなど、安定しない夜明けとなりました。 帰りの新幹線がやばそうだ、さっさと帰ったほうが…、と 脳はセーフティを叫ぶ…

西国猫景1。

とある猫オーナーさんとの書籍ミーティングで、西国広島県へ。 有名な猫町が豊富なこの地ですが、打ち合わせの場所は 残念ながら新幹線が停まる都会なのでした。 とはいへ、このチャンスを見逃す我らでは無し。 夜明けとともに朝駆け、最終日新幹線の時間ま…

隙間に生きる。

道から路地へ。路地から街の隙間へ。 向こう50m先には馬鹿でかい駅ビル。 手前30mには賑やかな商店街。 いかな人情豊かな下町といえども 「自由」になる猫のテリトリーは 刻一刻と狭まってきています。 にほんブログ村

路地歩きの達人。

路地歩きに掛けては僕も人後に落ちないけれど やっぱり猫にはかないません。 考えてみたら、路地を横切るって滅多にしませんもの。 縦横無尽に歩き廻り、塀を登り側溝に潜り 彼らは遙かに路地の魅力を熟知しています。 にほんブログ村

出会いは瞬間。

振り向いた瞬間にひょっこり顔を出し シャッターを切った途端、素早く引っ込みました。 後には文字通り猫の子一匹いない踏切があるだけ。 自分の猫アンテナの高感度に感謝。 にほんブログ村

南ぬ島猫小11。

空気のような存在とでも言いましょうか。 長年連れ添った夫婦みたいな感覚にも近いか。 一見お互い知らん振り、しかし視界には入っている。 それが、南の島の猫と人との事情。 約1箇月の南の話し、ご愛読ありがとうございました。 にほんブログ村