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自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

通せん坊。

気弱な白猫の行く手を遮る、堂々たる体躯の雉ボス。 見え難いかもしれませんが、猫います(笑)。 街があるから猫がいる。 その二つを一枚に収めたい。 16~35mmは、手放せないレンズになりました。 にほんブログ村

下町の点睛。

懐かしい町並みや高い青空があっても やはり猫の姿なくしては、下町写真は今ひとつ。 私観ですが~。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏8。

深夜零時。 カマボコ屋のおばあが開店の準備を始めました。 南の島のこの場所だけは、夜はこれから。 また参ります、それまでお元気で。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏7。

誰もがお買い物出来る、公設市場ですもの。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏6。

午後4時半。 さりげない気遣いがあちらこちらに、って こんな事しちゃって、いいのか~!? にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏5。

深夜0時の総菜屋のおじさん。 このエリアの子たちの、大事なお父さんです。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏4。

午後6時。 ディナーを待ちわびて。 でも、総菜屋のおじいの出勤は夜8時。 じっと我慢の子たちです。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏3。

午後4時。 ちょいと小腹が空きました。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏2。

朝6時。 深夜市場の仕舞い頃。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏。

半年振りに僕の聖地へ。 戦後の姿をそのまま今に伝える、とある市場を舞台に繰り広げられる 人と猫とが織り成す淡い淡いドラマ。 しかし、再開発の波は着々とこの場所にも及び 官報的には年末に一つの山を迎える模様です。 一方猫影はここ数年で最も濃く 嬉…

桜の森の満開の下。

刹那、虚無、孤独、そして淡々、或いは解脱。 舞い散る桜花を纏い、穏やかな時を喫する三毛猫の様は この季節の日本の心持ちを、実に体現していると感嘆させられます。 にほんブログ村

西国猫景8。

また来ます、西国。 また来ます、猫の街、猫の港。 再会の日まで、お互い元気で。 それにしても何ですな。 僕にしては、猫の姿が大きく写った写真が多い 港での猫撮りになりましたね。 だって、身を引いても引いても 構って構ってと、突撃して来るのだもの~…

西国猫景7。

基本的に通過型の猫撮り屋です。 イメージした瞬間を徹底的に待つ、なんて芸当は 親譲りのいらちな性格で出来るはずもなく 街を流しながら、スナップ感覚で今そこにある猫景を撮って来ました。 しかしこの港では、珍しく1時間半も粘ってしまった。 いや、気…

西国猫景6。

早朝2時間ほどの間に、ピーカンから吹雪まで お天道様の機嫌コロコロ変わったとある港町。 カメラの設定をついつい戻し忘れて モニターを見て何度もがちょ~ん状態となりました(笑)。 にほんブログ村

西国猫景5。

西国には珍しい雪の朝 身体はかじかみ、早くも酒を求めます。 焚き火場で興じる漁師さんたちに混じって 炙ったイカでも肴にしながら 熱燗片手、演歌の世界にどっぷり浸りたかったな~。 にほんブログ村

西国猫景4。

実は港で猫を撮影した経験は殆どありません。 沖縄と三崎のとある島で撮ったかな、という位。 夜明けの港にて。 景色すべてが新鮮で、人懐っこい猫たちとの遊びも楽しく 気付けば出発の時間がすぐそこに迫っていたのでした。 それにしても何ですな。 刻々変…

西国猫景3。

5分前までピーカンだったのに~…。 って、でもこちらの方が風情があるか。 それにしても何ですな。 天候云々を忖度し過ぎるよりも 状況に最適な撮り方こそ模索すべし、ですね。 珍しくAPS-Cカメラとズームレンズで撮った一枚ですが 換算したら、現在挑戦して…

西国猫景2。

早朝の港町にて。 大型寒気団が西国上空を被い、山沿いは大雪の悪天模様。 港町にも粉雪が舞い、一瞬吹雪いたかと思えば、 急に晴間が覗くなど、安定しない夜明けとなりました。 帰りの新幹線がやばそうだ、さっさと帰ったほうが…、と 脳はセーフティを叫ぶ…

西国猫景1。

とある猫オーナーさんとの書籍ミーティングで、西国広島県へ。 有名な猫町が豊富なこの地ですが、打ち合わせの場所は 残念ながら新幹線が停まる都会なのでした。 とはいへ、このチャンスを見逃す我らでは無し。 夜明けとともに朝駆け、最終日新幹線の時間ま…

隙間に生きる。

道から路地へ。路地から街の隙間へ。 向こう50m先には馬鹿でかい駅ビル。 手前30mには賑やかな商店街。 いかな人情豊かな下町といえども 「自由」になる猫のテリトリーは 刻一刻と狭まってきています。 にほんブログ村

路地歩きの達人。

路地歩きに掛けては僕も人後に落ちないけれど やっぱり猫にはかないません。 考えてみたら、路地を横切るって滅多にしませんもの。 縦横無尽に歩き廻り、塀を登り側溝に潜り 彼らは遙かに路地の魅力を熟知しています。 にほんブログ村

出会いは瞬間。

振り向いた瞬間にひょっこり顔を出し シャッターを切った途端、素早く引っ込みました。 後には文字通り猫の子一匹いない踏切があるだけ。 自分の猫アンテナの高感度に感謝。 にほんブログ村

南ぬ島猫小11。

空気のような存在とでも言いましょうか。 長年連れ添った夫婦みたいな感覚にも近いか。 一見お互い知らん振り、しかし視界には入っている。 それが、南の島の猫と人との事情。 約1箇月の南の話し、ご愛読ありがとうございました。 にほんブログ村

南ぬ島猫小10。

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南ぬ島猫小9。

7時半、朝の遅い南の島にやっと光が回り始めます。 仕舞った市場は猫たちの格好の遊び場。 街の主役が交代する時分です。 にほんブログ村

南ぬ島猫小8。

深夜12時頃から仕事を始める仕出し屋のおじさん。 この一帯の愛猫家の元締めなのですが、一見無愛想でね。 でも、通じてしまうとサービス精神旺盛で 今回も、僕がこっちから撮ってるのを知っての 積極的出演となったわけであります(笑)。 にほんブログ村

南ぬ島猫小7。

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南ぬ島猫小6。

朝の9時、一段落した市場にて。 猫にも人にも、心なしホッとした風情が漂っています。 にほんブログ村

南ぬ島猫小5。

南の島の夜明けは遅く 朝5時半でも、あたりは真っ暗。 この子達の遊びは、まだまだ続きます。 にほんブログ村

南ぬ島猫小4。

今回の撮影行では、50mm単と24-105mmの2本を携行したのですが 結局ズームレンズの出番はありませんでした。 滅多に行かれない場所だけに、汎用性を重視した選択でしたが 50mmの画角がしっくり来ちゃって、結局付けぱなしになりました。 明るいし、軽いし、自…

南ぬ島猫小3。

午後11時、灼熱も冷め、やっと夜風が心地よい時間。 この夏3匹の子を生んだ、お母さんの散歩が始まります。 よ~く見ると、後を追う1匹の姿が。 僕も今、気付きました(笑)。 にほんブログ村

南ぬ島猫小2。

誰もが知っている有名な通りから 一本裏路地に入るだけで 墓守猫に出会える南の島。 今と悠久の時代が、生活に中に 渾然として生きている土地。 にほんブログ村

南ぬ島猫小。

「南ぬ島猫小」(ぱいぬしま まやぐゎー)=「南の島の猫」。 朝の8時、迷路のように奔る「筋小」(すじぐゎー)=「路地」にて。 突然現れた迷宮の女神様。 この後僕を案内して、夏子の王子様二匹を紹介してくださいました。 にほんブログ村

思い思いの午後。

満腹で昼寝にいそしむ猫がいれば ゲーム片手にライバルの下へひとっ走りの少年も。 日曜日の昼下がりは、昔と変わらぬ それぞれの、最も大切なひととき。 にほんブログ村

束の間の。

時が来るまで、最高の遊び場として、楽しんでおくれ。 にほんブログ村

盛り場ルール。

優しい側の人だと分かっているのに 最初の挨拶は無意識に構えてしまう。 庶民的な町で、様々な人々を やり過ごさなければならない この子達の処世術。 にほんブログ村

開かない扉。

推測ですが、かつては扉の前には路地があり そして路地は、実際には手前の家の私道であった。 しかし、手前の家が駐車場になった際、無常にも 土地境界線通りにブロック塀が建てられてしまった。 爾来、猫の通り道と化した開かない扉なのですが 人が普通に住…

オフリミット。

ここから先は、物理的にも 対面的にも、常識的にも余所者は入れない 土地に住む人と猫のためだけの空間。 にほんブログ村

楽園の一コマ。

初めての下町で偶然立ち寄った、とある公園にて。 MAX20匹ですって! 朝から晩まで、約10人の方が入れ替わり立ち代り。 「そりゃあ、ふくよかにもなるよね」 と、嬉しそうに笑う管理人のおじさん。 楽園発見。 にほんブログ村

撮ったど!。

ニャンプやあくびの瞬間が撮れる度に、 喜んでいるようではまだまだ。 猫写師匠の皆さんからは、そんなお小言を聞かされそうですが、 でもモニターにこんな画像が残っていたら、 やはりニンマリしてしまうのが、人情ですよね。 にほんブログ村

灯火。

初めて見つけた猫屋敷は 既に風前の灯火でした。 にほんブログ村

陽だまりの友人。

陽だまりを共有するお年寄りと猫。 下町の、当たり前の光景ですね。 お互いに見守っている。 実はフレーム外に、あと4匹いるのでした~。 にほんブログ村

出ました~。

通いなれた町のはずなのに いつでも迷ってしまう、東京の下町にて。 今日も、何の気なしに角を曲がったら こんなん出ました~。 だから路地歩きはやめられません。 にほんブログ村

朋友。

この公園に集う老人たちと猫との交流は それはそれは、無垢で淡くて、そして高貴なもの。 にほんブログ村

冬の光。

この季節の限られた時間帯にしか現れない こんな光の瞬間がお気に入りです。 にほんブログ村

心の友。

本年もよろしくお願いいたします。 にほんブログ村

マブイの落とし物。

沖縄や奄美で「魂」を意味する言葉、「マブイ」。 「赤レンガ倉庫ねこ写真展」が終わって早5日。 生活はとっくに普段の姿に戻っているのに、 心は未だに南の島をたゆたっているような…。 マブイをあの市場に落としてきちゃったかしら。 となると、取りに行か…

祭りのあと。

♪「祭りのあとの寂しさが いやでもやってくるのなら」、 やっぱり猫写で乗り越えるしかないでしょうね。 終わりました「横浜赤レンガ猫写真展」。 1000点を超える展示写真にたまげ、 自分の作品の存在感のなさにたじろぎ、 素通りしてしまう方々を目の辺りに…

横浜赤レンガねこ写真展、2日目終了。

拙作も参加させていただいている 横浜赤レンガねこ写真展。 雨天にもかかわらず、本日もたくさんの方々に 足を運んでいただけた様子で、うれしい限りです。 僕は初日に伺ったのですが、そうそうたる 猫写真師匠の方々から、きつい一言を 早速頂戴いたしまし…

横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展、いよいよ開幕です。

史上最大規模の猫写真展「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」、いよいよ明日から、 11月23日(月祝)まで開催です。事務方の皆様、本当にお疲れ様です。 これからが本番ですが、職業柄イベントの大変さを知る身としては、 ここまでの道程のご苦労に、首を垂れ…