自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

私信、新愛機デビュー。

いよいよ新愛機、EOS6D2がデビュー。 向こう数年間に亘って、僕の猫撮り人生を支えて頂く事になりました。 ここ数日天候に恵まれず、どうしたものかと逡巡しておったのですが 天気予報での本日昼間の太陽マークに期待、ちょっくら下町へ。 取り扱った印象で…

私信、決戦は火曜日。

いよいよ、いよいよ。 明日、新しいカメラを、伴侶として迎えるつもりです。 スパッとピン札で購入出来る甲斐性があれば宜しいのですが なかなか人生ままならず。 今、いくつかのカメラやレンズをきれいに拭いたり ストラップを外したりしています。 みんな…

私信、お前と同行二人。

いよいよ発売されました、キヤノンEOS-6D2。 信頼あるショップへの書き込みレビューも、納得出来る内容で いよいよ購入へのカウントダウン開始。 来週中には、間違いなくこの子を手元に抱ける事でしょう。 って、在庫、大丈夫だろうな~。 で目下の悩みは、…

町景色クリエーター。

ともすれば硬質な印象に成りがちな 午後の斜光が生む町のライトアップに ここしかないでしょう、という場所に居て 何ともいえない柔らかな効果を与えてくれる存在。 猫は町景色の大したデザイナーでもあるようです。 葛飾区にて。 にほんブログ村

青空の門番。

この階段を駆け上がって、青空のもと下町景色を睥睨し、大声で青春を叫びたい。 そんな衝動に駆られましたが、白黒君の冷静と大人の良識に おじさんのリビドーは、しっかりと押し留められました。 …、よかった(笑)。 荒川区にて。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017盛夏7。

そろそろ帰りの飛行機の時間が気に掛かって参りました。 心は名残惜しさに満ち満ちていますが、現実に戻らねば。 次に来られるのは9月かな。 集大成の撮影行に成る気がしています。 今日の写真は3点とも5月に撮影したもの。 今回このようなシチュエーション…

南の島の市場猫2017盛夏6。

まもなく日付が変わる市場にて。 あれだけ元気に遊びまわっていた猫たちも そろそろ眠気には勝てず、あちらこちらで 白河夜船の光景が。 そしてお店や公共スペースに明かりが灯り始め 猫たちと入れ代わるように、人の姿がぽつりぽつりと現れます。 深夜零時…

南の島の市場猫2017盛夏5 番外。

生来の市場好きなものですから、お昼ご飯を別の市場で頂く事に。 そして結局、猫を撮る(笑)。 こちらの歴史は更に古く、終戦直後に生まれました。 沖縄戦の象徴「ひめゆり学徒隊」を、姉妹校・女子師範学校ともに編成した 県立第一高等女学校の故郷の地に建…

南の島の市場猫2017盛夏4。

午後3時前の市場は、一日で最ものどかな時間帯。 遅出のおばあたちも、そろそろ店仕舞いの準備に掛かり まもなく市場は、深夜までの間、人はほぼ姿を消し つかの間の静寂の時を迎えます。 それを待っていたかのように、猫たちが地面だけでなく 調度類の上や…

南の島の市場猫2017盛夏3。

突き当たりのパイロンの向こう側には、幅10mほどの川が流れており かつてここには橋が掛かり、市場の向こう北側とこちら南側を結んでいました。 2年ほど前でしょうか、「危険、通行禁止」の札が立ち、そしてこのような状況に。 南側はまだ無事だとお知らせ…

南の島の市場猫2017盛夏2。

市場の名だたる愛猫家の中でも、リーダー的存在のカマボコ屋のおばあ。 見知って10年目になりますが、風貌のせいか未だに僕をお坊さんと 信じて疑わない、確たる信念をお持ちの香ばしい女性です。 大変純な性格で、嫌猫家への口撃は結構強烈。 SNSの活用を覚…

南の島の市場猫2017盛夏。

GW明け以来、2ヶ月ぶりに「南の島の市場猫」に会いに行って参りました。 昭和28年築の青物公設市場ですが、再開発の着工が去年始まり 川を挟んだ北半分は既に整理され、3階建ての新市場の建設が進んでいます。 残された南側はまだまだ健在と信じ込みたいもの…

私信、南の島へ。

明日から土曜日まで、南の島にちょっくら行って参ります。 何故かって? だって暇なんだもん(笑)。 いやいや真面目な旅なのです。 南国と言っても、僕の旅は青い空、白い砂、碧い海とは無縁です。 2泊3日、ひたすらとある庶民市場に張り付き 猫と人と市場…

私信、6代目デジ1は終身カメラ。

久しくご無沙汰していた、非記名書き込みサイトの閲覧ですが 買う気満々なればこそ、EOS-6D2の本音情報を求めて 今回はいくつかをチェックしています。 相変わらず荒れていて、中々香ばしい(笑)。 まあ、現在はリアル世界の発言の方がよっぽど恐ろしいので…

私信、カメラは招く。

発表されました、キヤノンEOS-6Dmark2。 僕レベルでは文句なしの、想像以上に性能アップを果たしての登場です。 バリアングルをひらひらさせて、格子戸の向こうから僕を招いておるな。 もう、一目ぼれ、買う気満々(笑)。 お蔵に入っている7Dを断捨…

私信、悩めるカメラ。

キヤノンのEOS-6Dを、初代5Dに続き愛用しています。 少々鈍臭いのも愛嬌で、素晴らしい画質に満足。 この写真、暗い室内での設定を直し忘れて、そのまま外で 撮った一枚。 ISO3200、F20、4000分の一秒(笑)。 素人丸出しの失敗も、すっかり救って下さいま…

「デジタルカメラマガジン」猫写真特集号に。

6月20日発売の雑誌「デジタルカメラマガジン」は、「猫写真」特集号。 猫写真に関わらず一家言ある、展覧会やブログで有名な写真家の方々が 猫撮影のテクニックや秘伝のレタッチ技術を開陳下さるありがたい企画です。 どうやら20人ほどの猫写真家が登場され…

のたりのたりと昼下がり。

車が通れない路地を、今日も猫と人が ひねもすのたりと行き交う下町。 にほんブログ村

聖地にて。

通い始めて7年になる聖地の一つ箇所。 毎年入れ代わり立ち代り、新顔と出会います。 先日初めてご主人に挨拶が叶いました。 いろいろ話してみたい、そして撮らせて頂きたいものです。 にほんブログ村

路地に輝く。

僕は下町風情⇔猫の間を行ったり来たりしながら 下町猫景色を撮っているわけですが この時はちょっぴり猫に針が傾いたようです。 この傾向は16~35mmの使用画角にも合致している気がします。 35mmにて撮影。 にほんブログ村

下町の点睛2。

目を付けて置いたスポットに猫がいてくれた幸せたるや。 この場所、この季節、この時間、この光加減、そして猫。 場数を踏んだものに与えられるご褒美のようなものですね。 にほんブログ村

通せん坊。

気弱な白猫の行く手を遮る、堂々たる体躯の雉ボス。 見え難いかもしれませんが、猫います(笑)。 街があるから猫がいる。 その二つを一枚に収めたい。 16~35mmは、手放せないレンズになりました。 にほんブログ村

下町の点睛。

懐かしい町並みや高い青空があっても やはり猫の姿なくしては、下町写真は今ひとつ。 私観ですが~。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏8。

深夜零時。 カマボコ屋のおばあが開店の準備を始めました。 南の島のこの場所だけは、夜はこれから。 また参ります、それまでお元気で。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏7。

誰もがお買い物出来る、公設市場ですもの。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏6。

午後4時半。 さりげない気遣いがあちらこちらに、って こんな事しちゃって、いいのか~!? にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏5。

深夜0時の総菜屋のおじさん。 このエリアの子たちの、大事なお父さんです。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏4。

午後6時。 ディナーを待ちわびて。 でも、総菜屋のおじいの出勤は夜8時。 じっと我慢の子たちです。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏3。

午後4時。 ちょいと小腹が空きました。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏2。

朝6時。 深夜市場の仕舞い頃。 にほんブログ村

南の島の市場猫2017初夏。

半年振りに僕の聖地へ。 戦後の姿をそのまま今に伝える、とある市場を舞台に繰り広げられる 人と猫とが織り成す淡い淡いドラマ。 しかし、再開発の波は着々とこの場所にも及び 官報的には年末に一つの山を迎える模様です。 一方猫影はここ数年で最も濃く 嬉…

桜の森の満開の下。

刹那、虚無、孤独、そして淡々、或いは解脱。 舞い散る桜花を纏い、穏やかな時を喫する三毛猫の様は この季節の日本の心持ちを、実に体現していると感嘆させられます。 にほんブログ村

西国猫景8。

また来ます、西国。 また来ます、猫の街、猫の港。 再会の日まで、お互い元気で。 それにしても何ですな。 僕にしては、猫の姿が大きく写った写真が多い 港での猫撮りになりましたね。 だって、身を引いても引いても 構って構ってと、突撃して来るのだもの~…

西国猫景7。

基本的に通過型の猫撮り屋です。 イメージした瞬間を徹底的に待つ、なんて芸当は 親譲りのいらちな性格で出来るはずもなく 街を流しながら、スナップ感覚で今そこにある猫景を撮って来ました。 しかしこの港では、珍しく1時間半も粘ってしまった。 いや、気…

西国猫景6。

早朝2時間ほどの間に、ピーカンから吹雪まで お天道様の機嫌コロコロ変わったとある港町。 カメラの設定をついつい戻し忘れて モニターを見て何度もがちょ~ん状態となりました(笑)。 にほんブログ村

西国猫景5。

西国には珍しい雪の朝 身体はかじかみ、早くも酒を求めます。 焚き火場で興じる漁師さんたちに混じって 炙ったイカでも肴にしながら 熱燗片手、演歌の世界にどっぷり浸りたかったな~。 にほんブログ村

西国猫景4。

実は港で猫を撮影した経験は殆どありません。 沖縄と三崎のとある島で撮ったかな、という位。 夜明けの港にて。 景色すべてが新鮮で、人懐っこい猫たちとの遊びも楽しく 気付けば出発の時間がすぐそこに迫っていたのでした。 それにしても何ですな。 刻々変…

西国猫景3。

5分前までピーカンだったのに~…。 って、でもこちらの方が風情があるか。 それにしても何ですな。 天候云々を忖度し過ぎるよりも 状況に最適な撮り方こそ模索すべし、ですね。 珍しくAPS-Cカメラとズームレンズで撮った一枚ですが 換算したら、現在挑戦して…

西国猫景2。

早朝の港町にて。 大型寒気団が西国上空を被い、山沿いは大雪の悪天模様。 港町にも粉雪が舞い、一瞬吹雪いたかと思えば、 急に晴間が覗くなど、安定しない夜明けとなりました。 帰りの新幹線がやばそうだ、さっさと帰ったほうが…、と 脳はセーフティを叫ぶ…

西国猫景1。

とある猫オーナーさんとの書籍ミーティングで、西国広島県へ。 有名な猫町が豊富なこの地ですが、打ち合わせの場所は 残念ながら新幹線が停まる都会なのでした。 とはいへ、このチャンスを見逃す我らでは無し。 夜明けとともに朝駆け、最終日新幹線の時間ま…

隙間に生きる。

道から路地へ。路地から街の隙間へ。 向こう50m先には馬鹿でかい駅ビル。 手前30mには賑やかな商店街。 いかな人情豊かな下町といえども 「自由」になる猫のテリトリーは 刻一刻と狭まってきています。 にほんブログ村

路地歩きの達人。

路地歩きに掛けては僕も人後に落ちないけれど やっぱり猫にはかないません。 考えてみたら、路地を横切るって滅多にしませんもの。 縦横無尽に歩き廻り、塀を登り側溝に潜り 彼らは遙かに路地の魅力を熟知しています。 にほんブログ村

出会いは瞬間。

振り向いた瞬間にひょっこり顔を出し シャッターを切った途端、素早く引っ込みました。 後には文字通り猫の子一匹いない踏切があるだけ。 自分の猫アンテナの高感度に感謝。 にほんブログ村

南ぬ島猫小11。

空気のような存在とでも言いましょうか。 長年連れ添った夫婦みたいな感覚にも近いか。 一見お互い知らん振り、しかし視界には入っている。 それが、南の島の猫と人との事情。 約1箇月の南の話し、ご愛読ありがとうございました。 にほんブログ村

南ぬ島猫小10。

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南ぬ島猫小9。

7時半、朝の遅い南の島にやっと光が回り始めます。 仕舞った市場は猫たちの格好の遊び場。 街の主役が交代する時分です。 にほんブログ村

南ぬ島猫小8。

深夜12時頃から仕事を始める仕出し屋のおじさん。 この一帯の愛猫家の元締めなのですが、一見無愛想でね。 でも、通じてしまうとサービス精神旺盛で 今回も、僕がこっちから撮ってるのを知っての 積極的出演となったわけであります(笑)。 にほんブログ村

南ぬ島猫小7。

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南ぬ島猫小6。

朝の9時、一段落した市場にて。 猫にも人にも、心なしホッとした風情が漂っています。 にほんブログ村

南ぬ島猫小5。

南の島の夜明けは遅く 朝5時半でも、あたりは真っ暗。 この子達の遊びは、まだまだ続きます。 にほんブログ村