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自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

西国猫景1。

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とある猫オーナーさんとの書籍ミーティングで、西国広島県へ。

有名な猫町が豊富なこの地ですが、打ち合わせの場所は

残念ながら新幹線が停まる都会なのでした。

とはいへ、このチャンスを見逃す我らでは無し。

夜明けとともに朝駆け、最終日新幹線の時間まで粘りました。

で、この写真はとある港町の高台にて。

右の茶白の子が、僕に向って来ているでしょ。

次の瞬間、ドラマが起きたわけです。

結構な時間ここにいたのですが、僕自身は結局あまり撮れていなかった(笑)。

 

そのドラマの顛末は、こちらから!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10202557155847301&set=a.1498415197519.44936.1748334672&type=3&theater

 

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隙間に生きる。

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道から路地へ。路地から街の隙間へ。

向こう50m先には馬鹿でかい駅ビル。

手前30mには賑やかな商店街。

いかな人情豊かな下町といえども

「自由」になる猫のテリトリーは

刻一刻と狭まってきています。

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路地歩きの達人。

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路地歩きに掛けては僕も人後に落ちないけれど

やっぱり猫にはかないません。

考えてみたら、路地を横切るって滅多にしませんもの。

縦横無尽に歩き廻り、塀を登り側溝に潜り

彼らは遙かに路地の魅力を熟知しています。


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出会いは瞬間。

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振り向いた瞬間にひょっこり顔を出し

シャッターを切った途端、素早く引っ込みました。

後には文字通り猫の子一匹いない踏切があるだけ。

自分の猫アンテナの高感度に感謝。 


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南ぬ島猫小11。

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空気のような存在とでも言いましょうか。

長年連れ添った夫婦みたいな感覚にも近いか。

一見お互い知らん振り、しかし視界には入っている。

それが、南の島の猫と人との事情。

約1箇月の南の話し、ご愛読ありがとうございました。 


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南ぬ島猫小9。

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7時半、朝の遅い南の島にやっと光が回り始めます。

仕舞った市場は猫たちの格好の遊び場。

街の主役が交代する時分です。

 


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