自由猫たちの館

東京下町、沖縄、台湾の猫たちを中心に。

南ぬ島猫小8。

f:id:a-lan:20160915002754j:plain

深夜12時頃から仕事を始める仕出し屋のおじさん。

この一帯の愛猫家の元締めなのですが、一見無愛想でね。

でも、通じてしまうとサービス精神旺盛で

今回も、僕がこっちから撮ってるのを知っての

積極的出演となったわけであります(笑)。

 


にほんブログ村

南ぬ島猫小6。

f:id:a-lan:20160911141701j:plain

朝の9時、一段落した市場にて。

猫にも人にも、心なしホッとした風情が漂っています。

 


にほんブログ村

南ぬ島猫小5。

f:id:a-lan:20160909104245j:plain

南の島の夜明けは遅く

朝5時半でも、あたりは真っ暗。

この子達の遊びは、まだまだ続きます。

 


にほんブログ村

南ぬ島猫小4。

f:id:a-lan:20160907114414j:plain

今回の撮影行では、50mm単と24-105mmの2本を携行したのですが

結局ズームレンズの出番はありませんでした。

滅多に行かれない場所だけに、汎用性を重視した選択でしたが

50mmの画角がしっくり来ちゃって、結局付けぱなしになりました。

明るいし、軽いし、自分が動けばいいしね。

それにしても経済的なカメラマンだこと(笑)。

 


にほんブログ村

南ぬ島猫小3。

f:id:a-lan:20160905161716j:plain

午後11時、灼熱も冷め、やっと夜風が心地よい時間。

この夏3匹の子を生んだ、お母さんの散歩が始まります。

よ~く見ると、後を追う1匹の姿が。

僕も今、気付きました(笑)。


にほんブログ村

南ぬ島猫小2。

 f:id:a-lan:20160904151755j:plain

誰もが知っている有名な通りから

一本裏路地に入るだけで

墓守猫に出会える南の島。

今と悠久の時代が、生活に中に

渾然として生きている土地。

 


にほんブログ村